WORLD EYE Corporation

夏の風物詩「お中元」

2026.07.31

スタッフブログ

夏の風物詩「お中元」

こんにちは。ワールドアイコーポレーション 総務課 丸上です。

今回は、夏の風物詩のひとつである「お中元」についてのお話です。

今年もこの時期、弊社にはお取引先様より心のこもった贈り物を多数頂戴しました。温かいお心遣いをいただき、誠にありがとうございます。社員一同、ありがたく受け取らせていただきました。

皆さんは、お中元を贈る時期が地域によって異なることをご存じでしょうか。

関西では、一般的に7月中旬から8月15日頃まで、一方関東では、7月初旬から7月15日頃までに贈ることが多く、同じ日本でも地域によって時期に違いがあります。

また、お中元の文化には長い歴史があります。江戸時代、商人の間で日頃お世話になっている得意先へ贈り物をする風習が広まりました。その後、この習慣は庶民にも浸透し、感謝の気持ちや相手の健康を願って贈り物をする、現在のお中元の形へと発展したといわれています。

このように、お中元には地域ごとの文化や歴史が受け継がれており、日本ならではの季節の風物詩の一つとなっています。

今年も会社には、お菓子やコーヒー、ジュースなど、さまざまなお品が届きました。社員が自由に手に取れるラックに並べると、次々と社員が手に取り、気付けばあっという間になくなってしまうほど大好評でした。ちなみに、私の課の上長はおせんべいがお好きなようで、届くのを楽しみにしている様子でした。

今回は、たくさんいただいたお品の中から、一部をご紹介いたします。


改めまして、お心遣いをいただきました皆様に心より感謝申し上げます。

暑い日が続きますが、皆様からいただいたお気持ちを励みに、これからも社員一同、日々の業務に取り組んでまいります。

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