防災について、今できること
2026.09.28
スタッフブログ
こんにちは。ワールドアイコーポレーション総務課 丸上です。
今年も残り3か月ほどとなりました。
振り返ってみると、今年も地震や大雨、台風など、さまざまな災害が各地で起こっています。ニュースで被害の状況を目にするたびに、災害はいつ、どこで起こるか分からないものだと改めて感じます。
今月、9月1日は「防災の日」でした。防災の日は、1923年9月1日に発生した関東大震災をきっかけに制定されたそうです。この機会に、普段からできる災害への備えについて考えてみたいと思います。
例えば、飲料水や非常食を用意しておいたり、懐中電灯やモバイルバッテリーなど、停電したときに使えるものを確認しておいたりするだけでも、備えの一つになります。すでに準備しているものも、賞味期限や使用期限が近づいていないか、電池がきちんと使えるかなど、一度確認してみると安心です。
また、自宅や職場の近くにある避難場所を調べておくのも、災害への備えの一つです。私もこの機会に調べてみたところ、普段通っている場所の近くにも避難場所があることを知りました。あわせて、いざ避難することになったとき、どこへ行けばいいのか分からないとならないように、避難場所までの道をあらかじめ知っておくことも必要だと感じました。家族や身近な人と、災害が起きたときの連絡方法や集合場所について話しておくのもよいかもしれません。

防災というと、たくさんの物を準備しなければならないように思うかもしれませんが、まずは家にあるものを確認したり、避難場所を調べたりするだけでも、できる備えがあるのだと改めて感じました。
災害が起こらないことが一番ですが、いざというときに慌てないためにも、普段から少しずつ準備しておくことが大切です。私自身も、今回をきっかけに身の回りの備えを改めて確認してみようと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました!

